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おうちでハワイをお楽しみください!

ハワイ最新情報~新型コロナウイルス (COVID-19) の影響アップデート

このページでは、新型コロナウイルスおよび感染拡大防止施策の影響を、ハワイ旅行をお考えのお客様に役立つという視点で、まとめてゆきたいと思います。次はいつハワイに行けるの?いつになったらハワイ旅行が楽しめるの?~そのようなご心配がなくなり皆さまが安心してハワイ旅行をお楽しみいただけるようになるまで、何か変化があれば随時更新します。少しでも皆様のお助けになれば幸いです。

※5月29日(HST)ハワイ州での新型コロナウイルス感染者数:649名 (新規3名)、死者17名、回復605名
(参考)ハワイ州保健衛生局(英語)

(※LeaLeaバケーションレンタルでは、2020年7月31日チェックイン迄のご予約について、特別措置にて日程変更・キャンセルを承っております。詳細はこちらをご覧ください。)

2020年4月27日・5月18日更新 「渡航者に対する14日間の自己検疫命令(州内離島間の移動を含む)」期間の延長

3月21日にハワイ州政府により発令されました「渡航者に対する14日間の自己検疫命令(州内離島間の移動を含む)」の期間が、6月30日23時59分迄までと決まりました(当初は5月31日まで)。

一方、ビーチにおいて社会的距離を保ってジョギング、ウォーキング等の運動をすることが、4月25日から解禁されました。また、小売店やショッピングモール等一部のビジネスが、5月15日から営業再開可能となっておりあす。

2020年4月21日・5月18日更新 「ロックダウン(自宅待機・在宅勤務)」期間の延長

3月25日に発令されました「必要不可欠な活動を除き自宅待機・在宅勤務の発令(詳細は3月26日更新内容をご参照ください)」の期間が、6月30日迄に延長されました(当初は5月31日まで)。引き続き不要不急の外出を避けてお過ごしください。

※なお、既に実施されております以下の発令も、現時点で全て有効です:

    • オアフ島での外出時マスク着用の義務化、および全てのビーチの閉鎖(4月15日更新内容)
    • ハワイ州外からの渡航者に対する14日間の自己検疫命令(3月26日更新内容)

2020年4月15日更新 オアフ島内外出時のマスク着用の義務化、全てのビーチの閉鎖

ハワイ州の緊急事態宣言追加措置について。4月17日から以下の措置が追加されました。

    • 外出時のマスク着用を義務付け。
    • マスクが無い場合、スカーフ等で口と鼻を完全に覆えばOK
    • 違反者は最大5,000ドルまたは1年以内の禁固刑またはその両方
    • 但し以下は例外
      • 銀行・金融機関・ATMを利用の場合(顔認証の必要やセキュリティ上のリスクがあるため)
      • 顔を覆うことに対して健康上の理由で問題がある人
      • 5歳未満のお子様
    • ハワイ州が管理するすべてのビーチは閉鎖される。ビーチで座ること、立ち止まること、寝そべることは認められない。ただし、運動のためにビーチを横切ることは構わない。

詳細はこちらもご参照ください:在ホノルル日本総領事館

2020年4月13日更新

本日4月13日、JALおよびANA各社より、ホノルル便の運航休止情報が新たに発表されました。また本日時点でハワイ就航便(ハワイアン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空、大韓航空、エアアジア)は全て運行休止状態です。

これを受け、LeaLeaバケーションレンタルでは日程変更・キャンセルの特別措置の対象を、5月31日チェックイン迄に拡大してご対応させていただきます。ご予約をお持ちのお客様は こちらをご参照の上お手続きください。

※各航空会社の運行休止情報詳細に関しましてはハワイ路線の各航空会社の最新情報(LeaLea Web 5月20日更新)をご参照ください。

2020年4月9日更新 4/10~4/12期間中の夜間外出禁止

本日4月9日、コードウェル・ホノルル市長は会見で、イースター祭期間4月10日から4月12日(午後11時から翌朝午前5時まで)の夜間外出禁止令を発出しました。ハワイ滞在中のお客様におかれましては、3月23日より実施(下記)の外出禁止令に従い、不要不急の外出を避けてお過ごしいただいているかとは存じますが、この期間中は特に、夜間外出禁止令を厳守でお過ごしいただきますようお願い致します。

2020年4月1日・4月27日更新

日本時間4月1日、日本の外務省が、日本における「水際対策強化に係る新たな措置」の決定を発表しました。以下に、ハワイから日本に入国される場合への影響を抜粋します。

【日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)】

日本外務省海外安全ホームページより抜粋)

◆入国拒否対象地域に新たに49か国・地域(注)を追加(日本国籍者は対象外)

    • 入国拒否対象地域に米国が追加されました
    • 4月3日午前0時以降に日本に到着した方が対象
    • 当分の間実施されます
    • 但し、日本国籍者は対象外

◆入国の際の検疫の強化

    • 過去14日以内に、米国を含む地域に滞在歴のある方は、日本の空港にて検疫官にその旨を申告する義務がある
    • 空港の検疫所において、質問票の記入、体温の測定、症状の確認などが求められ、全員にPCR検査が実施され、自宅等(※1)または空港内・検疫所長が指定した施設等で、結果が判明するまでの間、待機が必要。検査結果が判明するまで、ご自身で確保されたホテル、旅館等の宿泊施設には移動できません。
    • ※1:自宅等で検査結果を待つ場合は以下が条件となる:
      • 症状がないこと
      • 公共交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空機(国内線)等)を使用せずに移動できること(事前に送迎、ご自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保が必要)
    • 検査結果が陽性の場合、医療機関に隔離(入院)
    • 検査結果が陰性の場合も、入国から14日間は、ご自宅やご自身で確保された宿泊施設等で不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所等による健康確認の対象となる
    • 検疫官の指示に従わない場合、検疫法に基づき罰則の対象となる場合がある
    • 検査対象の一時的な急増により、空港等において、到着から入国まで数時間、結果判明まで1~2日程度待機という状況が続いています。ご帰国を検討される場合には、上記のような空港の混雑状況や待機時間について十分ご留意いただくようお願いいたします。
    • また、今回の検疫強化によりすべての航空便が直ちに運休するわけではありませんので、航空便の運航状況についてご利用予定の航空会社のウェブサイト等でご確認の上、適切な時期を御検討ください。

出典・詳細は、日本外務省海外安全ホームページにて『日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(新たな措置)』をご覧ください。

※なお、以下(2020年3月26日・3月31日・4月13日・5月18日更新のハワイにおける状況)も現時点で全て有効です 

2020年3月26日・3月31日・4月13日・4月21日・4月27日・5月18日更新

※5月18日更新内容:自宅待機・在宅勤務命令期間の延長(6月30日迄に期間を延長)

※4月21日更新内容:自宅待機・在宅勤務命令期間の延長(5月31日迄に期間を延長)

※3月31日更新内容:【HISハワイ専門店営業時間の変更】追記(ページ最下)

【現在有効な法令や規制】

3月下旬に入り、ハワイ州政府と各市郡より、新型コロナウイルス感染拡大防止ための発令がなされました。旅行者にも影響が大きい発令です:

ハワイ州外からの渡航者に対する14日間の自己検疫命令(3月21日、ハワイ州政府)

    • 3月26日以降 5月31日 6月30日のハワイ到着迄。ハワイ州に到着する旅行者とハワイ在住者全てに、14日間の自己隔離と自己検疫を義務付け
    • 14日間の自己隔離期間は、自宅(旅行者は宿泊先のお部屋にて隔離(隔離にかかるコストは、旅行者自身が負担)
    • ハワイ到着後は、速やかに空港から宿泊施設へ向かう事
    • 外出は、医療施設利用時のみ可14日間は食べ物の買い出し等も含め、医療施設利用時以外の外出は一切禁止
    • 宿泊先には原則、医療関係者のみ出入りが許可される
    • 風邪のような症状が出た場合は、宿泊施設より医療施設に連絡する
    • 宿泊施設内の公共施設を含め、プール、ミーティングルーム、フィットネスセンター、レストラン及びその他のいかなる公共スペースにも行かないこと。
    • 違反者は1年以下の禁固又は5,000ドル以下の罰金若しくはその両方

自宅待機・在宅勤務に関する発令(3月22日、ホノルル市長)

    • 3月23日午後4時30分から5月31日 6月30日まで、オアフ島に居住する全ての者は、必要不可欠な活動を除き「自宅待機」「在宅勤務」を求める
    • この命令は居住者だけでなく、訪問者にも適用される
    • 違反者は5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固若しくはその両方

自宅待機・在宅勤務に関する発令(3月23日、ハワイ州政府)

    • 3月25日午前12時01分から4月30日 5月31日まで、ハワイ州全域で、必要不可欠な活動を除き「自宅待機」「在宅勤務」
    • この命令は居住者だけでなく、訪問者にも適用される
    • 違反者は5,000ドル以下の罰金又は1年以下の禁固若しくはその両方

(参考)在ホノルル日本国総領事館

上記の発令を持って、ハワイ州外からの訪問者は全て14日間の自宅または宿泊先の部屋での自己隔離および自己検疫を義務付けられました。またその後も、必要不可欠な場合を除いては「自宅(宿泊先のお部屋)」での待機が義務となっています。14日間の自己隔離は5月20日迄、自宅待機は4月30日となっていますが状況の変化により延長になる可能性があります。⇒(5月18日更新)自宅待機は6月30日迄に延長されました。

 

【現在のハワイ、旅行者の状況】

(3月26日)上記の発令がなされた直後よりハワイ滞在中の旅行者のほとんどが急きょ滞在期間を短縮し、予定より早くハワイを発ち帰途につかれました。LeaLeaバケーションレンタルのお客様も数組のお客様を除きほとんどのお客様が帰国されました。

ワイキキからは観光客が消え、また、ハワイ在住者も「自宅待機」命令が出ているため外に出る人は少なく、街は静かです。全く人の姿が見えないかというとそうでもなく、ちらほら歩いている人はいますー必要な外出(薬を取りに行く、病院へ行く、食料品を買いに行く、など)をしている人達でしょう。The Busは間引き運転だそうですが走っています。

スーパーマーケットは時間短縮でオープンしているところが多いようです。レストラン飲食店は、テイクアウトのみとなりました。オプショナルツアーはほぼ全てが不催行。ほとんどの観光施設がクローズとなっています。


(4/27)ビーチにおいて社会的距離を保ってジョギング、ウォーキング等の運動をすることが、4月25日から解禁されました。

ハワイ現地情報(営業時間変更やクローズ情報、LeaLeaサービス全般)について詳細はこちらをご覧ください(LeaLea Web)【5月20日HST更新】

 

【LeaLeaバケーションレンタルのサービスについて】

外出禁止の発令を受け、LeaLeaバケレンで予約するとついてくるサービス(LeaLeaトロリー、LeaLeaラウンジ、ワイキキクラブラウンジbyLeLea、他)は、一時ご提供ができなくなっております。

■ LeaLeaラウンジの一時クローズ:

    • オアフ島、ハワイ島、マウイ島すべてのLeaLeaラウンジ、LeaLeaエアポートラウンジおよびLeaLeaマーケットオリジナルズも一時クローズとさせていただくこととなりました。ワイキキ・クラブ・ラウンジ by LeaLeaもクローズとなります。
    • クローズ中はラウンジでご提供している全てのサービスをご利用いただくことができません(緊急時の英語通訳サポートを除く※)。何卒ご了承ください。
    • ワイキキ・クラブ・ラウンジ by LeaLeaは6月30日までクローズの予定です。その他ラウンジの再開時期は未定です。
    • 詳細はこちらでご確認ください:LeaLeaラウンジクローズ店舗一覧(3月25日最新)

※緊急時の英語通訳サポートについては、ご滞在中のお客様はお使いいただけます。「チェックインのご案内」をご確認の上お申し込みください。

■ LeaLeaトロリー一時運行休止:

ホノルル空港ご到着時にお使いいただける無料固定電話も、現在お使いいただくことができません。再開日時は未定です。

LeaLeaバケーションレンタルのご予約済みのお客様へのご対応

LeaLeaバケーションレンタルでは現在、4月30日チェックイン迄の既存のご予約に関しまして、以下のいずれかでご対応させていただいております。【5/18更新】⇒6月30日チェックイン迄のご予約に、対象を拡大しました。

    1. 手数料無料での宿泊日程変更
    2. キャンセル手数料のみでのキャンセル(お支払いいただいたキャンセル手数料は1年以内の次回ご予約に充当いただけます)

対象:現在~6月30日チェックイン迄の既存のご予約(状況の変化に応じて見直し予定)

詳細はこちらをご確認の上お手続きください。

 

※3月31日更新【HISハワイ専門店営業時間等の変更】

新型コロナウイルスの感染拡大防止、お客様および従業員の健康と安全確保の観点から各店舗営業時間を変更致しま。何卒ご了承ください。詳細はこちらをご覧ください。