ハワイ最新情報~新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の影響アップデート

このページでは、新型コロナウイルス感染症および感染拡大防止施策の影響を、ハワイ旅行をお考えのお客様に役立つという視点で、まとめて行きたいと思います。皆さまが安心してハワイ旅行をお楽しみ頂けるようになるまで、何か変更があれば随時更新します。

ハワイ州観光局日本支局(Hawaiʻi Tourism Japan)のCOVID-19情報サイトも是非ご参考ください:https://www.allhawaii.jp/covid19/

(新型コロナウイルス感染症におけるLeaLeaバケーションレンタルの対応に関しましてはこちらをご覧ください。)

オアフ島ホノルル市郡・ワイキキの現状について

マスク着用の義務付けについて

ハワイ州の緊急事態宣言追加措置により2020年4月17日から外出時のマスク着用が義務付けられています。

ただし、① 銀行・金融機関・ATMを利用の場合(顔認証の必要やセキュリティー上のリスクがあるため)、② 顔を覆うことに対して健康上の理由で問題がある人(診断書必要)、③ 5歳未満のお子様は例外となります。

違反された場合、最大5,000ドルの罰金、および/または1年程の禁固を命じられますので、外出時は必ずマスクをご着用ください。

ホノルル市郡の再開・回復計画について

オアフ島ホノルル市郡のコールドウェル市長は、9月24日(木)より、「ホノルル市郡再開・回復計画」("Honolulu Reopening Strategy") と呼ばれる、新型コロナウィルス予防対策プランを発表しました。過去に発信された Stay-at-Home オーダーに代わる予防対策プランとなります。

このホノルル市郡再開・回復計画は、オアフ島内の過去7日間の1日あたりの新型コロナウィルス感染者数平均と、テスト結果の陽性者数のパーセント数を元に、4つの段階に対策プランが分けられており、9月24日以降は【TIER 1】と呼ばれる予防対策が今後4週間オアフ島全体で施行されます。【TIER 1】施行後の第3~第4週の2週間の平均感染者数と陽性者割合を元に、4週間後に【TIER 2】に移行するかどうかを決めていく計画となります。

ハワイ時間の2020年10月22日(木)00時01分より、TIER 1より【TIER 2】に緩和することになりました。

 

ホノルル市郡より発信されている、各段階【TIER1~4】にて許可されるビジネス、アクティビティ、生活行動は下記表にてご覧ください。(《英語のみ》Reopening Strategy概要 / Reopening Strategy詳細

    • 【TIER 1】 7日間平均で1日100人以上の感染者 / 陽性率5%以上の検査結果(長期バケレンOK、短期バケレンNG
    • 【TIER 2】 7日間平均で1日50~100人の感染者 / 陽性率2.5~5%の検査結果(長期・短期バケレンOK)
    • 【TIER 3】 7日間平均で1日20~49人の感染者 / 陽性率1~2.4%の検査結果(長期・短期バケレンOK)
    • 【TIER 4】 7日間平均で1日20人以下の感染者 / 陽性率1%以下の検査結果(長期・短期バケレンOK)

 

(2020年10月28日更新)

事前NAAT検査陰性証明で14日間自己隔離の免除について

ハワイ到着後の14日間自己隔離措置の免除には、ハワイ到着前の72に時間以内にハワイ州保健局が指定する57か所の日本国内の医療機関(又はアメリカ国内、カナダ国内の医療機関)で、厚生労働省により承認されているNAAT検査(Nucleic Acid Amplification Test=核酸増幅検査)を行い、ハワイ州保健局指定の陰性証明書(英語)を出発前に入手し、Safe Travels Hawaiʻi(https://travel.hawaii.gov/)のアカウントにアップロードし、入国時に提示することが必要となります。詳細につきましてはこちらをご覧ください:https://www.allhawaii.jp/covid19/prepare/certificate.html

陰性証明書を出発前に入手し、Safe Travels Hawaiʻiのアカウントにアップロードし、入国時に提示できない渡航者に関しては、14日間又は滞在期間中の自己隔離が必要となります。陰性証明書は入国時の提示が必須となっており、もし検査を出発前に受けたとしても、陰性証明書が入国後に届いた場合は14日間自己隔離措置の免除対象にはなりません。あらかじめご了承ください。

CLIA認証取得の臨床検査室で行われたFDA認定のNAAT検査のみ承認されています。抗体検査、抗原検査も含め、NAAT検査以外の検査は承認されていませんのでご留意ください。5歳以上の渡航者全員に対しNAAT検査の受検が必要となります。

現在、日本帰国時には、PCR検査の実施、14日間の自己隔離要請、公共交通機関の使用制限が求められています。

(2020年11月23日更新)

ハワイ州への来島者の14日間隔離について

2020年3月26日以降、ハワイ州外からの渡航者はハワイの空港に到着後、14日間の隔離をすることが命じられています。現在、14日間自己隔離措置が少なくとも2020年10月31日まで続くことが予想されます。(状況により義務の適用期間は延長となる可能性はございます。)

ハワイ州の空港に到着するすべての方は、ハワイ州のSafe Travels Hawaiʻi(https://travel.hawaii.gov/)への登録および、機内にてハワイ農務省発行の書類への必要事項を記入する義務があります。ハワイ州へ到着後、パスポートや身分証明書とともにSafe Travels Hawaiʻiの登録完了画面(QRコード)とハワイ農務省発行の書類を提示します。Safe Travels Hawaiʻiおよび書類には、14日間の自己隔離の必須要件と違反した際の罰則に関する情報も含まれています。

Safe Travels Hawaiʻiシステムの使い方等詳細はこちら:

14日間の自己隔離措置についての詳細は以下の通りとなります。

【14日間の自己隔離措置】

    • 14日間自己隔離措置を行う場所は滞在先の宿泊施設(ホテルやコンドミニアム等のお部屋)となります。

      隔離にかかるコストは、旅行者自身の負担となります。

    • ハワイへご到着後は、どちらにも立ち寄らずに速やかに空港から直接宿泊先のお部屋へ向かってください。

      なお、バスや空港シャトル等の公共交通機関およびレンタカーのご利用は一切禁止となります。日本をご出発前にタクシー等の送迎を事前にご予約頂くか、現地のご友人等に迎えに来て頂いてください。

    • 外出は医療施設を利用する場合のみ許可されます。

      14日間はプール、ジム、レストラン等も含め宿泊施設の共用施設も使用できません。すなわちお部屋の中でお過ごし頂くことになります。

      また、食べ物、食材の買い出し等も一切禁止となりますので、14日間はフードデリバリーサービス(基本英語のみ)のご利用または現地のご友人等に持ってきて頂くことが必要となります。あらかじめご注意ください。

    • 14日間は毎日、Safe Travels HawaiʻiのWEBサイトにログインして、自己隔離を守っているか、体調に変わりがないか等確認をしなければなりません。

      風邪のような症状が出た場合は、宿泊施設より医療施設にただちに連絡してください。

    • 宿泊先には原則、医療関係者の出入りのみが許可されます。

      現地にお住まいのご家族、親戚、ご友人等も含め、自己隔離者以外の方の入室は一切禁じられております。

      お部屋の管理担当者やメンテナンススタッフも入室不可となりますため、万一室内に不具合が生じました場合、お客様ご自身で修理をしなければなりません。あらかじめご了承ください。

上記規定に違反された場合、最大5,000ドルの罰金、および/または1年程の禁固または早急の帰国を命じられます。

(2020年11月20日更新)

ハワイ旅行のプロセスについて

ご旅行前からハワイ到着時、旅行中の流れをチャートでご確認ください。
(出典:https://www.allhawaii.jp/covid19/process/)

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(2020年11月20日更新)

ハワイにおけるCOVID-19関連情報のお役立ちリンク

【日本語】

【英語のみ】

(2020年11月3日更新)